Douglas Butlers

ロックハート城が舞台
中世騎士による執事団結成!

ロックハート城にて
〝ダグラス卿(きょう)〟を中心とした執事団を結成いたしました!

ダグラスバトラーズとは

スコットランド解放の騎士であり、現代のロックハート城を居城とするマスター(主人)「ブラックダグラス卿」に仕える、執事とメイドたちで構成されたグリーティングキャストグループです。

城内のご案内や記念撮影、時にはショーを開催し、ロックハート城にご来城のプリンス・プリンセスであられるゲストの皆さまに素敵な思い出をお作りいただくお手伝いをしております。

土日祝をメインに個性豊かなキャストたちが皆さまをおもてなししておりますので、ぜひバトラーズの世界観をお楽しみください。

 

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各キャストの階級やスキルをご確認いただけます

最新情報は公式SNSでご確認ください!

  

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ファンレター受付

このたび、バトラーズではご要望にお応えして『ファンレター』の常時受付を行います!

バトラーズ全体への応援メッセージはもちろん、お気に入りのキャスト宛のお手紙もお送りいただけます💌

ファンレターの送付先はロックハート城宛となります。
また、郵送だけでなく、ご来城の際に直接ロックハート城受付にお預けいただくことも可能です。
お預かりしたファンレターは、追って各キャストへお届けいたします。
※なお、受付は原則としてお手紙のみとさせていただき、プレゼントや金品等のお預かりはいたしかねますのでご了承ください。
※キャストへ直接のお渡しはご遠慮ください。

皆様からいただく温かなお言葉は、キャスト一同の大きな励みとなります!
ご来城の思い出や心に残った出来事、応援の気持ちなど、ぜひお気軽にお寄せください。

たくさんのお手紙を、心よりお待ちしております✨

現地受付または下記送付先までご郵送ください

【送付先住所】
〒377-0702
群馬県吾妻郡高山村中山5583-1
ロックハート城
ダグラスバトラーズ○○宛
※○○はお届けする特定のキャストがいる場合

イベント情報

メイド・マシュマ在城時限定で、ご予約不要のプライベートツアーを行っております!
在城表でマシュマの出勤をご確認の上ご予定ください。

キャスト在城カレンダー

※ツアーガイド等で不在の場合があります。
また急遽在城予定が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ロックハート城概要

“ロックハート城”は、英国スコットランドより群馬県高山村に移築された本物のお城のテーマパーク。
約10万m2の広大な敷地内には、城をはじめ石造りの教会など中世ヨーロッパの街並みを再現しており、また恋人の聖地としての選定を受けています。
1993年4月6日(城の日)に復元されてから今年で30周年を迎えました。

ロックハート城公式ホームページ

ロックハート城は「相棒」「花より男子」「アタシんちの男子」等のドラマをはじめ、映画や特撮、PVやCMのロケ地としても広く利用されています。
登場作品一覧※Wikipedia

ロックハートとスコットランド

ロックハートの歴史は今からおよそ700年前に遡ることができ、かのサイモン・ロックハート卿はスコットランド独立の英雄ロバート・ザ・ブルースに仕えていた騎士として、その名をスコットランド史に留めています。

 スコットランド(UK)地図 
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※ロックハート城は1829年、エディンバラの南西約50kmの位置(ローズバンク村)に建てられました。

ジェームズ・ダグラス卿について

ジェームズ・ダグラス(1286年頃– 1330年8月25日没)は、スコットランド独立戦争時の偉大なる騎士。スコットランドをイングランドの支配から解放に導いたロバート・ザ・ブルース王の従者であり、また親友でもある。

彼を紐解くには、まず「ウィリアム・ウォレス」という人物から。ウォレスは、イングランド支配下にあったスコットランドに独立の炎を灯した英雄であり、ダグラスの父はウォレスの高貴な支持者でした。

ウォレスがイングランド軍に捕まり処刑されると、それまで黙していたロバート・ザ・ブルースがウォレスの遺志を継ぎ、イングランドと徹底抗戦します。

イングランドに「ダグラス城」を含む領地すべてを奪われていたダグラスは、ブルース王に合流して仕え、共にスコットランドの解放・独立へと導きました。

“ブラック・ダグラス” という異名

ダグラスは鎧の上に黒いマントを身にまとい、敵であるイングランド軍を次々と退けました。
黒髪だったこともあり、全身を漆黒の闇に染めて勇猛に剣を振るう姿から、ブラック・ダグラスと称されました。(ダグラスの息子や孫もその異名を継ぎ、一族の評判を高めたといいます。)

ダグラス・バトラーズ結成の経緯

ダグラス卿の母はエリザベス・スチュワート、そして祖父はスコットランド第四代王室執事のアレクサンダー・スチュワート。
※当時の「スチュワート」は屋敷内だけでなく、領地の運営や司法も任されており、その権威は絶大でした。その後、屋敷全体の管理業務は『執事(バトラー)』へと引き継がれていきました。

<ストーリー>

時は1329年。
ロバート王は生前、親友であるダグラスに“自身の心臓を聖地エルサレムに埋葬するよう”約束していました。

ダグラスは王の死後、その盟約を果たすため鍵付きの銀の小箱に王の心臓を収め、盟友であるロックハートら複数の騎士と共に聖地へ向かいます。

しかし向かう最中の戦いで、仲間の騎士を助けようとしたダグラスは瀕死の深手を負ってしまいます。

ダグラスは薄れゆく意識のなか、ロックハートに王との盟約を果たすよう後を託し、深い闇へと眠りに落ちました。


―そして時は2023年。
長い眠りから覚めたダグラスは、かつての盟約が果たされたかを確かめるべく、ロックハートとの巡り合いに望みをかけます。

そうしてロックハート城を居城にしたダグラスはバトラーとメイドを従え、来るべき日に備えることにしました―

ストーリームービー

プロモーションムービー

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