Douglas Butlers

ロックハート城が舞台
中世騎士による執事団結成!

ロックハート城にて
〝ダグラス卿(きょう)〟を中心とした執事団を結成いたしました!

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各キャストの階級やスキルをご確認いただけます


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執事・メイド募集

3月の城務再開にあわせ、バトラーズでともにロックハート城を盛り上げてくれる仲間を募集しています!

▼詳しくは下記ページよりご確認ください

バトラーズ在城予定

2023年は12月24日(日)を持ちまして、バトラーズの本年城務は終了となりました。
2024年の城務開始は3月中旬を予定しております。

概 要

“ロックハート城”は、英国スコットランドより群馬県高山村に移築された本物のお城のテーマパーク。
約10万m2の広大な敷地内には、城をはじめ石造りの教会など中世ヨーロッパの街並みを再現しており、また恋人の聖地としての選定を受けています。
1993年4月6日(城の日)に復元されてから今年で30周年を迎えました。

ロックハート城公式ホームページ

ロックハート城は「相棒」「花より男子」「アタシんちの男子」等のドラマをはじめ、映画や特撮、PVやCMのロケ地としても広く利用されています。
登場作品一覧※Wikipedia

ロックハートとスコットランド

ロックハートの歴史は今からおよそ700年前に遡ることができ、かのサイモン・ロックハート卿はスコットランド独立の英雄ロバート・ザ・ブルースに仕えていた騎士として、その名をスコットランド史に留めています。

 スコットランド(UK)地図 
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※ロックハート城は1829年、エディンバラの南西約50kmの位置に建てられました。

ジェームズ・ダグラス卿について

ジェームズ・ダグラス(1286年頃– 1330年8月25日没)は、スコットランド独立戦争時の偉大なる騎士。スコットランドをイングランドの支配から解放に導いたロバート・ザ・ブルース王の従者であり、また親友でもある。

彼を紐解くには、まず「ウィリアム・ウォレス」という人物から。ウォレスは、イングランド支配下にあったスコットランドに独立の炎を灯した英雄であり、ダグラスの父はウォレスの高貴な支持者でした。

ウォレスがイングランド軍に捕まり処刑されると、それまで黙していたロバート・ザ・ブルースがウォレスの遺志を継ぎ、イングランドと徹底抗戦します。

イングランドに「ダグラス城」を含む領地すべてを奪われていたダグラスは、ブルース王に合流して仕え、共にスコットランドの解放・独立へと導きました。

“ブラック・ダグラス” という異名

ダグラスは鎧の上に黒いマントを身にまとい、敵であるイングランド軍を次々と退けました。
黒髪だったこともあり、全身を漆黒の闇に染めて勇猛に剣を振るう姿から、ブラック・ダグラスと称されました。(ダグラスの息子や孫もその異名を継ぎ、一族の評判を高めたといいます。)

ダグラス・バトラーズ結成の経緯

ダグラス卿の母はエリザベス・スチュワート、そして祖父はスコットランド第四代王室執事のアレクサンダー・スチュワート。
※当時の「スチュワート」は屋敷内だけでなく、領地の運営や司法も任されており、その権威は絶大でした。その後、屋敷全体の管理業務は『執事(バトラー)』へと引き継がれていきました。

<ストーリー>

時は1329年。
ロバート王は生前、親友であるダグラスに“自身の心臓を聖地エルサレムに埋葬するよう”約束していました。

ダグラスは王の死後、その盟約を果たすため鍵付きの銀の小箱に王の心臓を収め、盟友であるロックハートら複数の騎士と共に聖地へ向かいます。

しかし向かう最中の戦いで、仲間の騎士を助けようとしたダグラスは瀕死の深手を負ってしまいます。

ダグラスは薄れゆく意識のなか、ロックハートに王との盟約を果たすよう後を託し、深い闇へと眠りに落ちました。


―そして時は2023年。
長い眠りから覚めたダグラスは、かつての盟約が果たされたかを確かめるべく、ロックハートとの巡り合いに望みをかけます。

そうしてロックハート城を居城にしたダグラスはバトラーとメイドを従え、来るべき日に備えることにしました―

 

バトラーズキャスト募集!

ここまでお読みくださりありがとうございます。
さて、この度テーマパーク≪ロックハート城≫にて、ブラック・ダグラス卿を中心としたダグラスバトラーズのバトラーキャストメイドキャストを募集いたします!

詳しくは下記募集ページをご覧ください。
当募集に関し、ロックハート城への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

ストーリー動画

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